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2008/08/28 (Thu) 勉強の習慣
2008/08/25 (Mon) 圏外とA判定
2008/08/23 (Sat) プラネタリウム

今日の日記は非常に長いです。

時間の無駄なんで、読まなくていいと思いますよ。







今日はもそもそと買い物に行った。

最近家に引きこもりっきりで、そろそろいつもの病気にかかったな、と思ったのでね。

ろくに勉強もしないなんて、学校行ってない意味がないので、

そんな状況を打破すべく、出陣したわけです。


本当は放送禁止っていう映画を見に行こうと思ったんだけど、

北海道では27日から放映だと知りまして。

こんちくそーと思いつつ、ほしかった本を探しに行きました。


あ、放送禁止についてはね、誰かこれ見たことないかなーとひそかに同志を探してるわけでして。

1度深夜にやってたのをたまたまみたことがあって、それが衝撃的だったんだよね。

今でも内容を覚えてるんだけど、多分、それはこの放送禁止だったんだろうと。

そんで、運命的な再会をしたわけです。


とまぁ、本を買いに行ったわけですが。

私の探してる本は

小生物語 (幻冬舎文庫 お 10-3)小生物語 (幻冬舎文庫 お 10-3)
(2007/04)
乙一

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死にぞこないの青 (バーズコミックススペシャル)死にぞこないの青 (バーズコミックススペシャル)
(2003/09)
乙一山本 小鉄子

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だったんだけど、

見つかったのは小生物語だけだった。

あ、ちなみにどちらも乙一ですね。


小生物語は1年以上も前に発売されてたというのに、全く知らなかったんだよね。

いや〜驚いた。

スニーカー文庫以外の乙一作品は全部持ってるというのに。

あ、ちなみに文庫本の話だけど。

(私は絶対にハード本を買わない。だって、高いし読みにくいし、コレクションしづらいし。

だからあさのあつこのラスト・イニングも文庫が出るまで我慢してるのだ。

果たして文庫で出るのか・・・)

1年の頃は毎日本屋めぐりをしていたというのに。

だから最新刊とかもすぐ気づいて買ってたのに。

生徒会入ってから全く行けなくなって、読んでる暇もなくなったのが原因なんだけどね。

とにかく、急いで買いに行ったわけです。


これがまた、面白かった。

ブログの内容を本にしたエッセイみたいな本なんだけど、

あーどこからどこまでが本当なんだろう・・・

と笑いながら読んでしまった。

そんで、乙一が結婚していたことに軽くショックを受けながら、本を閉じた。

小説家っていいなー

いや、私には無理か。


それにしても、文庫本だと、なんでこう早く読み終わってしまうんでしょうかね。

2時間くらいしか経ってなかったときは驚いてしまった。

物語だと、面白いと尚更早く読み終わってしまう。

だから猛者のごとく本を読んでいた時期は

「1日1冊!」

という目標を掲げていた。

だって、へたすると金曜日に土曜日から3連休だからたくさん本を読もうと思って買った8冊の本を、1.5日で読み終えてしまったときのあの絶望感を味わわなくてはいけないんですもの。

1.5日で4000円。

もったいない。

という武勇伝があるのだが。

果たして本当に8冊だったか、正直冷や汗も出ている。

1日でお小遣いを全て使い果たしていた私でしたが、

最近はもっぱらDVDに消えてます。

ロマチカ。

このぼったくりめ!!!!

角川に踊らされてますよ。私。

でも幸せだからいいの。


さて、何の話をしていたっけ。

そうそう、本の話ね。

物語を読むとすぐ読み終わってしまう、という法則を見出した私なわけですが、

つまり、物語じゃなければ遅くなるんじゃね?と安易な想像を致しまして、

最近は違うジャンルに手を出しています。

今読んでいるのは、

17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
(2006/12)
松岡 正剛

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これね。

ジャンルはなんだろう。

評論?

とはまた違うなぁ・・・

人間文化のお話なんですよ。

大学の講義を聞いてるような、話し言葉で書かれてる本なんです。

だから、すごく面白い。

しかも内容が、世界史+倫理+日本史+・・・というような感じです。

所謂社会、ですかね。

倫理や世界史が好きなんで、すごく興味深いです。

嫌いかと思っていた日本史も、好きになりそうで危ないです。

大学生になって余裕ができたらこういう本を読み漁ろうと思いました。

というか、こういうのを大学で学べばいいんじゃないのか、とも思ってますが。

路線変更にはもう遅いのでよしとします。

独学で学んで、学んだ気になってるのが一番いいでしょう。


そういえば、この本は頂いたものでして。

くださった方が、幼稚園のころの同級生のお母さんで、

今でも我が家の母上と交流があって、何かと行事の折に本を贈りあっているそうなんですよね。

それで、今回はなぜか私にまで本を贈ってくださったと。

母上の生誕記念の贈り物に私宛の本が混ざっていて、何かの間違いじゃないかと思ったけど。

だけど、明らかに題名に『17歳のための』と書いてあるから私宛なのだろう。

ギリギリ17歳だから今のうちに読んでおけと。


そういえば、もう13歳のハローワークは読めないなぁ・・・

なのに家にまだあるのはなぜだろう。


それで、その本をくださった友達のお母さんの一家(言い回しがくどくて分かりにくいけど、つまり、私の同級生一家)はアメリカに住んでいたらしく。

私は、クリスマスや母の生誕祭の折に送られてくるプレゼントを見て毎回思うわけです。

羨ましいと。

きっと、小さい頃から英語圏の国にいて、日本に来て英語のテストやセンター試験、そんでもって英検なんかに困ることはないんだろうな〜と。

しかも学校によっちゃあ帰国子女の入学枠まであるんだもの。

なんで両親は私をアメリカとか、英語圏の国に住まわせてくれなかったんだろうと今でも思う。

そんで、アメリカさんに住んでいたから、自己表現とかも上手いんだろうなと。

地下鉄で笑い声が聞こえたら、それは自分に向けれたの冷笑だなんて被害妄想、しないんだろうな。

稚拙な行動をする身内にうんざりすることもないんだろうな。

今すぐに自立したい、あんな社会のゴミにはなりたくない、と思わずにすむんだろうな。

親戚の中で唯一正社員の仕事に就かない身内がいる恥ずかしさなんて、感じないんだろうな。

おそらくフリーターだと知らない親戚に「仕事?」と聞かれて妹のこっちまでドキッとすることなんてないんだろうな。

お母さん、それくらい、説明しといてよ。

正直、私もお兄ちゃんも、マイナスをプラスに考えられるまで立派な職業には就けないよ。

だって、今の世の中職業難ですもの。

ワーキングプアとかいう恐ろしい言葉とか、フリーターとかニートとか、禍々しい言葉とかがごろついてる世の中ですもの。

あ、でも大丈夫。

それには全力尽くしてならないよ。

今の状況の恩返しはするよ。

そんで初任給で一緒に旅行でも行こうぜ。お母さん。

JR札幌駅でいっつも千歳空港と反対側にいく電車を見ながら「アレに乗ってどっかに行ってみたい」っていう願望を叶えてやるぜ。

あ、結構な角度で最初の話とずれてるな。

すいません。


すっごく最初に戻って買い物の話に戻ります。

小生物語をリーブルなにわ(大通りのポールタウン側の改札を出たらすぐ横に行ったらある小さな書店。近くに立ち食い蕎麦屋さんがあって、店の中は蕎麦の匂いが充満している。

だが、本の品揃えがドピンシャで私の趣味なので、大変好きな書店である。

店長には会ったことないが、きっと素敵な人なのだろうと想像している。

そして亡くなった祖父の次に尊敬している。

どうやら私はあまりあったことのない人の方が尊敬の対象になるらしい。

しかし、祖父とは本当はもっと会っているはずだが、なんせ小さい頃だし、しかも末っ子だったためか母にべったりで何気に人見知りだったし(シャイなだけかも)、北海道に引っ越してしまったし、

であまり祖父との記憶がない。

だけど、祖父から贈られたおもちゃなどは記憶にある。

ついてでに学習机も祖父が買ってくれた。

物しか思い出がなくて非常に悲しかった。

だが、奇しくも最も尊敬している人である。

そのエピソードは・・・今まで書いたっけ?

書いてなかったら今後書きたいと思う。)で買った後、

服とか靴とか下着とかピアスとか見に4プラに行きました。

あ、もう全部見たもの書いちゃった。

収穫はHoneysでチェックのシャツ?のようなものです。

家に帰ってクローゼットにかけたら、似たようなジャケットがあって焦りました。

だけど、そのジャケットはまだ肌寒い春とか寒くなってきた秋とかまだまだいけるだろうと予測する冬に着るようなジャケットなので、一応シャツにカテゴライズされるだろうそのシャツは、なんとかべつの種類として認識されそうです。

しかし、クローゼットにかけてるパーカーとかジャケットとかがことごとく黒とかグレーとかなんで今更ながら驚きました。

あ、たまに青とか白とか混ざってますけど。

あと、チェックや市松模様やボーダーが好きなせいか、非常に服が偏ってきています。

どうしよう。

あ、可愛いって思って手に取る服、ほとんど上の3つのあてはまるんです。

さすがに驚きます。

そして母上が同行していた場合、必ず「似たような服持ってなかったっけ?」って言われます。

私は必ず「いや、微妙に違うんだ。」と反論しますが、

十中八九持ってます。

だって「似たような服」という質問だから「持ってるor持ってない」で答えなきゃいけなのに、「違う」と答えるんですもの。

図星でムキになってるとしか思えません。


さてさて、

そんな似たようなシャツのような服を買った後、

行きたかった靴屋さんがなくなってたり、その靴屋さんが別の階に移っていてほっとしたり、

ほしい感じのピアスが見つからなかったり、

行った下着屋さんにほしいサイズの下着がなかったり、

そんでCOSMOの下着屋さんに行ったら1,000円でほしいサイズの下着が売っててちょうど財布の中に1,000円だけあったから買おうと思ったけど、実は1,050円だったらどうしよう!と考えて買えなかったり、

なんで財布に1,000円しか入ってないかというと、実はその下着屋さんに行く前にまんだらけに寄ってしまっていたからだったり・・・


ふぅ。


つまりまんだらけで漫画を買ってしまっていたわけです。

さ〜て、それをご紹介します。


本日購入いたしました漫画は以下でございます。

好きのめばえ (ドラコミックス)好きのめばえ (ドラコミックス)
(2005/10/18)
ユキムラ

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嘘つきはだれだ (ドラコミックス)嘘つきはだれだ (ドラコミックス)
(2006/07/03)
ユキムラ

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まるで初めての恋みたいに (あすかコミックスCL-DX)まるで初めての恋みたいに (あすかコミックスCL-DX)
(2008/02/01)
ユキムラ

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すべてユキムラさんの作品です。

(あ、別にユキムラさんにさんをつけた深い意味はありません。

ただ、なんか言いづらいからつけただけ。)

ユキムラさんはN原から教えてもらった漫画家さんで、

とってもよいぞよ!という猛烈プッシュによって(※表現は多少誇張されています)買ってみたのが発端でございます。

初めて買って読んだのは

ダメな男ほど愛しいダメな男ほど愛しい
(2004/01/27)
ユキムラ

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でしたね。

サラリーマンが表紙+裏表紙に警察官が描かれていた、というのが(鼻息撒き散らして一瞬手が見えなくなるくらい俊敏に手に取って)買った理由なんですけどね。

これがまた面白くて。

その本からユキムラさんファンにになったんですけども。

ファンになったらその人の本を全て揃えたくなるコレクター精神を持つ私は、次のターゲットをユキムラ作品にいたしまして。

あ、ちなみに『嘘つきはだれだ』については一度N原にドラマCDとともに借りたことがあります。

これがまた、面白いんですよね。

猛烈にモススメします。

そんでもって私が新たに買った他2冊も、いわずもがな。


あ、そうそう買い物の話に戻ります。

その後はピアスを買いました。

今までシャラシャラ耳元でゆれるピアスしか持ってなくて、普通のストーンとかだけのピアスがほしいなーと思っていて。

そんでなはなが前「ここのお店いいよ〜」って行ってたお店行ってみました。

なんかアメリカにありそうなお店。

あの雰囲気大好き。

でもネックレスとか高いな〜と思ってて買ったことなかったんだけど、ピアスは本当に安かった!

たくさんついててこの値段なの!?ってのがたくさん。

もちろん1種類だけだったら、んまぁ普通かな、と思うんだけど、

ちみっちょいピアスが何個もついてるやつはホントお徳だったな〜


その後は財布に1,000円しか入ってないからおとなしく帰りましたけど、

今度はヤフオクでまた漫画かいました。

もうね、買うときは一気に買うんです。

その本については届き次第、お伝えします。


長々とお付き合いありがとうございました。

ここまで付き合ってくださった方に何もプレゼントしないとあれなんで、

今度何かあげます。

そう言って忘れる予定です。


あ、よくこのブログで本とか映画とかCDとか紹介するんですが、

今回みたいに漫画+小説みたいにカテゴリしずらい状況がでてきて気持ち悪いので、

今度から別のほうにレビューとやらを描きます。

キャスター付隠し本棚です。

お見知りおきを。


さてさて、気づけば次の日になっていて本とは時勢を一致させなくちゃいけないんだけどめんどくさいということでそのままにしておきます。

一応、買い物に行ったのは日曜日です。


それではさようなら。


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